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2007年04月03日
話が長い [ 日記の類 ]
針生です。
話が長い針生です。
ついでに放置期間も長かった針生です。すみません。
まぁ、で、今回書こうと思ったのはですね。
文章の長さ、コレ。
もちろんの自分の事も含めてなんですが。
針生は、文章を読んで貰ったときに、読み終わった瞬間、ソレが長かった事に気づくような人になりたい訳です。
なんて言うか、サラサラーっと読んでたらいつの間にか結構読んでた、とか。
そんな感じに。
しかしまぁ世の中に氾濫している長文って面白い事に、読んでくれる人の視線を止めるように文章が「巧く」書かれてるわけです。
e.g. ○○というイベント先日行ったんですが酷い人混みでどうしようもない。これでは自サークルのモノも巧く見せられる訳がない。云々……。
まず敢えてイベント名を前に出してきて、なんだソレは、という意識を高めてます。
そして、人混みが酷かった事が言いたいようで、とにかく酷い、を強調したそう。
深読みすれば解るんですが、如何せん読者にソレを求めるのは酷。
新聞読んでる訳じゃないんだから。
敢えて針生風に書くとこうなる。
針生ですね、先日、○○というイベントに行って来ました。
が、なんていうかスゴイ人混み。どうしろと?
自サークルのモノをどう並べようか悩む以前に、全く見て貰えないじゃないか。
こんな感じ。
勿論、針生の文章にも、流し読みが出来ない箇所が一カ所だけ作ってあります。
それが、キーポイント、「が、」
何故か頭の中にワンクッション置かれ、次の言葉がちょっと強調されます。
色々書いた所、「ですが」、「だが」よりも「が」の方が評判が宜しい模様。
どこかで読んだんですが、文章って言うのは、止めすぎても、流しすぎてもダメらしい。流れるように読めて、適度に視線を止められて、というのが良い文章らしいんで心がけても居ます。
あとついでに気を付けてるのが、語尾が必ず変化する事。
~ない。~ない。では単調すぎる。
断言(でした)、体言止め、疑問、色々使いまくると、何だか読んでいる方もテンポが掴みやすい。
と言う事で、針生風「坊ちゃん」で閉めようと思います。
オヤジが無鉄砲だった所為か、自分もどうやら無鉄砲。子供の頃から損ばっかり。
実際、小学校の頃、二階から飛び降りたら、一週間ほど腰を抜かした。
何故そんな馬鹿をしたのかと聞かれると思うけど、別に深い訳があるわけでも無く。
ただ単に新築校舎の2階から外見てたら、友人の一人がネタで、「幾ら威張ってても飛び降りれはせんだろう」なんて言われてつい、ね。
用務員のオッサンに背負われて帰ったら、オヤジは目を剥いて「二階ぐらいから飛び降りて腰抜かす奴がいるか!」なんて怒るから、思い切って「この次は腰を抜かさずに飛んでみせる」って言った。
二階ぐらいっていうからにはオヤジの事だ。無鉄砲の事だ。どうせ3階ぐらいから飛んだ事あるんだろう。
針生も、この次はちゃんと更新をサボらずに書くって言った。
投稿者 hiroto : 2007年04月03日 22:08
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コメント
オレは昔近所のひまわり公園ってとこの一番高い遊具からジャンプしたぞ。
あと小学校の登り棒のてっぺんとか。
今思えば一体何の意味があったのか。
しかし、少なからずビビってはなかった(笑)
あの頃が懐かしいぜ。
投稿者 sweet : 2007年04月04日 22:34
ぼっちゃんに食いつくかw
まぁ、確かに懐かしいなぁ。
投稿者 針生 : 2007年04月04日 22:44
また、四人で呑むべ。
投稿者 m : 2007年04月08日 01:31
そうだなぁ、また呑もう。
金曜と土曜なら呑めるぞw
投稿者 針生 : 2007年04月08日 23:11