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2006年11月28日

研究室とストップウォッチ作成(i-appliだよ) [ 日記の類 ]

 針生です。
 毎回友人の、ストップウォッチ内蔵携帯を借りていた針生です。

 いや、ね。
 うちの研究室には何故かストップウォッチがありません。
 しかし、やっぱりこの時分になるとアブストやら発表用にデータを取らざるを得なくて。
 毎度友人のストップウォッチ内蔵携帯を借りていたんですが。

 困った困ったと思っているとき、ふとひらめきました。

 無ければ作りゃぁ良いじゃないの。

 こういう時の為に携帯をDoCoMoに変えた甲斐があるってもんです。
 ただもじぴったんがしたかっただけじゃないんですよね。
 もう自作アプリが作れる事にこれほど感謝した事はありません。

 で、製作しようとしたんですが。
 何故かEclipseの新規プロジェクトにDoJaがない。
 そう言えばeclipseを3.1にしちゃってた……。
 ってことで古いバックアップからeclipseの2.11を引きずり出してくるとソコには既にDoJaの環境が整備されていまして。

 古いインターフェースに変な気分になりながら製作開始。

 針生は基本的にクラスを3つしか作りません。
 起動用クラス(I-appli継承)、実行スレッドも兼ねた本体(Canvas継承Runnable実装)、スクラッチパッド関連クラスDataManager(singletonのオリジナルクラス)。
 今回はスクラッチパッドは完全に関係無いのでDataManagerは削除。
 実行用の本体にオリジナルひな形をコピーしたらゴリゴリとCの様に作ります。
 もう本当にこのコードはJavaなんだろうかと疑わしくなってくるぐらい。

 で、まぁ30分ぐらいで出来ました。総容量5kb。
 やはり少ないクラスでやると実行時のオーバーヘッドも小さいし、作成される物も小さいし良い事ずくめです。

 で、こんなの。

 スクリーンショット

 もうシンプル極まりない。

 我々が一番必要とする「秒.ミリ秒」表記での経過時間とオマケのように「分:秒.ミリ秒」の表記を表示します。

 それだけ。

 気が抜けるようなアプリですが、こちらからどうぞ。

 HxStopWatchダウンロード

 携帯のメモリの片隅にでも置いて下さいな。
 あと、ソースが欲しい方は幾らでも差し上げます。メール下さいな。

投稿者 hiroto : 2006年11月28日 00:33

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