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2006年02月25日
クスリがオオい [ 日記の類 ]
針生です。
針生、先日からずっと咳が止まりません。
夜なんか、眠剤飲んでも寝れないほどゲホゲホやってて、もう精神的にもかなり限界が来てました。
で。
今日、例のスーパー町医者の所に行ってきたんですが。
行く時間が若干遅かった為、かなり待たされる針生。
延々と座って待ちます。
で、針生の番。
看 「針生さん、中へどうぞ」
針生「あ、はい」
先生「おぉ、久しぶり。どうだね最近は。どうしたの?」
針生「咳が止まりません」
先生「ふむ……。そうだねぇ。熱は?」
針生「微熱が続いてます。あと、吐き気があります。一昨々日、真夜中に戻してたんですが、戻し損ねたり色々してたら胸の中央に痛みというか違和感というかなんかアレなのを感じるようになりました」
先生「前もなったよね? その症状は」
針生「はい。でも、今回のは、水を飲み込むのすら痛いです。その……何かがその部分を通過するとき」
ココまで話すのに、針生延々と咳をするもんだから時間かかって仕方ない。
先生「音を聞くから、服まくって」
針生「はい……」
(素直に従う。咳の合間に胸の音を聞いたり、咳の音を聞く先生。
先生「(聞き終わって)ふーむ……。よし、レントゲン撮ろうか」
ぇ?
針生「レントゲン……ですか?」
先生「うん。レントゲン。今ね、別の人が検査やってるから、そこの椅子で終わるの待ってて貰えるかな」
思いっきり丸椅子。これ以上病院に相応しいと思える椅子は無いと思える程の丸椅子。力一杯フルスイングでチャチい。
診察室をでた所にある、レントゲン室の傍のその丸椅子に座ってのんびり待つ針生。
「大丈夫? 寒くない?」
「毛布、居る?」
「向こうで寝る?」
看護婦さん達がやたら優しい。
針生そんなに激しく咳してたかな。
で、レントゲン室からは、
「右に傾けますよー」
「左向いて下さいー」
どこかで聞いた台詞が。
そうか。
今日は土曜か。
アレか。
案の定、20分ほど待っていると、おじさんがトイレに直行して行きました。
で、呼ばれてレントゲン室に入る針生。
バリウム臭の残る部屋に立たされ、とりなれたポーズをとらされる針生。
全面と側面の2枚を撮ってもらいました。
で。
また10分ほど中待合いで待っていると、針生を呼ぶ声が。
先生「うーん。今安定剤何飲んでる?」
針生「えと、お薬手帳出します」
(眺める先生
先生「ワイパックス……? ふむ……」
(医療系学生なら一度は暇つぶしに眺めたことがある「今日の治療薬」をばさりと開き真剣にワイパックスを探し始める先生。
先生「うん、よし。えーと、じゃぁ薬出そう」
針生「え、あの、レントゲンの結果は……」
先生「危なくなる前に来て良かったね」
針生「へ?」
先生「車とか運転する?」
針生「いや、しばらくは電車で過ごすつもりです」
先生「ならいいね」
(先生、カルテにカリカリと書き出します。
針生「あ、あとラキソベロンも出して下さい。もう無くなります」
先生「何個欲しい?」
(聞いちゃうの!?
針生「え? あ、えと、じゃぁ二つで」
先生「二つ、と」
針生「で、何なんですか?」
先生「えぇとね、胃液が食道に逆流して炎症を起こしてるのと、気管支が随分痛んでるね。炎症を起こしてる」
針生「気管支……」
先生「うん。気管支。じゃぁ、喉の分は1週間分と、咳の分は5日分。出しとくから」
針生「は……はぁ」
ぶっちゃけ気管支炎って言ってよ。
逆流性食道炎ともさ。
しかし、薬の量がハンパ無い。
毎日飲んでいる薬と合わせて、二日分でこんなに。

ピルケースも満タンですよ。

ちなみに針生の眠剤

せめて気管支炎と逆流性食道炎の薬が早く必要無くなればいいんですがね……;
やっぱり咳は止まりませんし、胸は痛いし吐き気はするし……;
体調的にあんまり芳しくない針生でした。
投稿者 hiroto : 2006年02月25日 22:40
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