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2005年02月17日

いじめられていたのにあのせんせいたち [ 日記の類 ]

 針生です。最近眠れません。
 本気で。

 まぁ今日も今日とて酒の力を借りてる訳ですが。
 眠剤よりよっぽど健康的!!
 な訳無いですな。

 いや、ね。
 針生思います。

 おまえいじめられたからって人を刺すなーーー!!

 このブログを……例え忍耐心ででも読んで頂けてる方なら解ると思いますが、針生が話すだけで、針生のことを敵と認識する人が多い、というのは事実です。
 その上針生、まぁ普段の生活では笑顔の言葉、深読みすれば総て毒舌というそう言うキャラなのですが、まぁ風当たりの強いこと。

 そんな中でも針生は生きてますよ。
 真っ当かどうかはしらんけどさ。

 まぁ針生が手に入れたのは小さな文才と小さなプログラムする能力、
 そして創造というものの喜びですよ。
 針生は創造出来なくなれば死ねます。

 そんなこんなな針生がありまして。

 この度、針生の通います「大阪電気通信大学」の寝屋川学舎すぐ近くで起った彼の事件。
 彼曰く、アレですよ。
「いじめられていたのにあのせんせいたちはボクを助けてくれなかった」
 馬鹿じゃねーの?
 教師なんて役にたたねぇよ。たたねぇ。
 針生なんか教師に目の敵にされてたんだから言える。
 あいつらの多くは小さな世界で「先生」と呼ばれる事に快感を覚えてる外道です。
 そうだよな、そりゃそうだよ。
 小学生にとっては彼らは絶対神だもん。
 だが神は神という自覚をもった時点で神では無くなるのだ。多分。

 まぁ、いい先生も居たよ。

 しかしまぁ、数%なんだな。哀しきことに。

 そこでお前がすべき行動。

 お前自身を殺せ。
 お前自身は別世界で新しい世界を開け。
 それでいい。妄想の世界はその為にあるのだ。
 この世界ではお前は目立たない人間で良い。

 極左の人間みたいだが、
 何にも自分自身に対してベクトルがかからず、自分の成した事で自分が表現できる世界が出来るまで、お前は隠れていればいい。
 それでいい、それでいいから。

 だから何か磨けよ。
 針生は文字が好きです。活字大好きです。
 だから針生、文章を書こうと思いました。
 書きたい事、書きたい世界が在ります。
 だから書きました。一杯書きました。
 ソレで、少しばかりの文才と、文章の構成とかを学びました。
 次に、針生は「かまいたちの夜」というゲームをやって感銘を受けました。
「なんて素晴らしいんだ。そうだ。そうなんだ。ゲームというのは一つのメディアなのだ。めくらなくてもいいゲームブックなんだ」
 針生、感化されました。
 VB買いました。
 3日ぐらいで、某ノベル用エンジンのα組みました。
 最初は針生専用だったのですが、だんだんいろいろな人にも使って頂けるように成りました。

 貴方に、そう言う行動力は無かったんですか?
 針生、凄く切ないです。
 何故貴方がそうなってしまったのか。
 境遇は解らなくも無いです。
 しかし、しかし。
 やり玉に挙げるべき者は自分なのです。
 自己嫌悪で眠れなくなるでしょう。
 だからこそ何かやって見たらよかったのに。
 無論、他の人間が悪いのも解ります。わかります。
 姑息手段と言うでしょう。然し、然し。
 貴方が何か自分の存在意義を得られればそれでいいんですよ。
 殺すなんて言う手段でカタルシスを得なくてもいいんです。いいんです。

 辛さも解ります。
 他人に対していつでもニヤニヤとしていなければいけない、という事の辛さも解ります。

 自分の存在を空にするむなしさも解ります。

 だから。だからこそ。

 言葉狩り等の手段で針生は口をふさがれると、
 真綿で首を絞められてそのまま死にます。


 だいたいさ、メディアも間違ってるよ。
 何? バイオハザードをやってたから彼は?

 針生は、自分が研究という事の経験があるかもしらんが、

「知らぬうちにゾンビ化してしまった研究員を撃ち殺す事」に耐え難い苦痛を感じたよ。

 お前ら良く考えろよ。

 ゾンビ化した研究員にだって、奥さんも居れば子供も居るんだぞ?
 よくお前ら撃ち殺せるよな?

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「ねぇ、ママ、今日お父さん遅いね」
 7歳になる娘が時計を見て言った。
 今日は彼女の誕生日。
 テーブルの上には仰々しくもかわいらしくケーキが飾られている。
 彼女の好きなチョコレートでコーティングされた、焦げ茶色のケーキ。
 その上には青いストライプの入った、デザインの為か捻られた蝋燭が6本立っていた。
「お父さんも毎日大変なのよ。それよりも美奈ちゃん、今日で何歳だったっけ?」
「あ、一本足りない!」
「ほら、まだあるわよ」
 私は彼女に、予備の蝋燭を渡した。
 ……一抹の不安を感じながら。
------------------
 こんな事が裏であるかもしれないんだぞ?

 辛いよ。辛すぎるよ。
 針生には殺せないよ。

 何でメディアに踊らされている愚民どもは考えられないんだ。

 妄想家と言われればソレまでかもしれない。
 だが、
 しっかり考えろよ。

 コメンテータとか言ってるあなた達。
 あなた達もです。

 そりゃ、「最近の若者の(中略)の諸悪の根元はテレビゲームです」とか言ってりゃ楽だよ。
 でもね、あんたの言ってる事「一億総白痴化」と同じ次元なんですよ。

 お前ら理解する事が出来ない、また、ベクトル無しで認知できないメディアである「ゲーム」に対する反応は、大宅壮一と同じなんですよ。

 別に大宅さんが悪いとはいわんよ。
 大宅さんの気持ちがわからんでもない。

 だが、だが。

 ある表現物に対する感情としては失礼すぎるかと。

 表現を何故、一つの表現として認識できないんでしょうか。

 太宰読んで、自殺する人も居るでしょう。
 太宰悪いんですか? いや、彼が悪いんでしょう。

 舞姫読んで、ヤリ捨てする人もいるでしょう。
 鴎外悪いんでしょうか? いや、彼が悪いでしょう。
 いや、鴎外も十分ですけどね。

 そんな話。

 何故あなた方コメンテータは、安物じみたマスコミの玩具になる事に甘んじるのか解りません。

 表現の自由はそんな事のために認められているわけじゃない。

投稿者 hiroto : 2005年02月17日 03:31

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